無料ブログはココログ

バウマ2010

2010年6月29日 (火)

バウマ2010を振り返る(11)

3日目は室内展示を見て歩くことにして朝いつものように出かける。

ホテルの前の通りは以前は道路中央をトラムが走っていた(今は駐車スペースになっている)ようだが、今はバスが走っている。Img_0592

その駐車スペースにVWのトゥアレグのV10を見つける。これディーゼルです。ちょっとほしい・・・Img_0594

毎日、違う経路でいっているので今日はS7で中央駅を過ぎてGiesing駅でU2に乗り換える予定。ということでHarras駅でS7に乗る。しばらくして

乗り過ごす!

Perlach駅。おそろしくローカル!ここはドコ!!的デス。しばらく電車を待ってもどる。Img_0595

その駅にあったゴミ箱。   なんだかカッコいい。Img_0596

今日は、West駅が終点で降車。メッセの正面から入場する。表玄関は公園のようで気持ちがいい。Img_0617

しかも、玄関横のディスプレイにこんなの置いちゃうか?Img_0614

室内をセッセセッセと歩き続ける。パーツメーカーがたくさんある。これらを組み合わせると自分でもユンボとか作れそうである。たのしい!

人だかり発見。のぞく。模型じゃんと思いきや

ラジコンだけどやけにリアル。GPSとか角度センサーとか実機なみの装備。でもってモニターで稼動状態もわかります。操作のおっちゃんは無表情だけど見ていてたのし。

子供のおもちゃにしては高級か?Img_0602

Img_0604

この展示のこころは?

フロントではなく、リアじゃないと切れないんじゃない?と突っ込んだところでどうなるでもなく・・・

アホなことやるね。Img_0605

そんな感じでざっとしか見れなかったけど、とても楽しい日々ですた。次回も行くぞな。

正面の広場をちょっと散策。後ろ髪を(ないけど)引かれつつ帰路につく。途中で気になっていた駅で途中下車。Img_0625_2

Trudering駅。なぜか、壁がアルミ縞板!椅子はSUSでいい感じです。

ついでなのでここでS4に乗り換えて市内観光へ向かった。

2010年6月25日 (金)

バウマ2010を振り返る(10)

ひたすら歩きつづける。天気にも恵まれているのだが、いい加減暑い。

トラクターがあって、何用?なのだがそれよりなぜキャブが横向くの??しかも昇降シリンダー1本でそのロッドを中心に回転するのである。大胆!!!Img_5320

Img_5324

キャブはしっかりキャブサスが付いている。

日本でも見たことあるトレーラーだがじっくり見るチャンスはやはりココのようです。

やはり不思議な構造である。Img_5339

これ、何に使うの?深い穴掘るんだろうけど、展示しちゃうんだね。真ん中の部分がチェーンみたいになっていて回転させてるようですが、そこにもしっかりツメがついてます。ナルホドね。Img_5356

Img_5355

日立のブースは結構な人だかり。 EX1200 が動いてます。しかも仕切りが結構近くにあってなかなかの迫力です。Img_5353

近くにボルボブースがあるが、デモ重視の展示で学校の校庭くらいの広さにズラリと並べて次々に動かしていた。Img_5362

なんだか疲労感が急にいらっしゃった。室内展示に逃げ込む。

CAT は室内展示のみだった。しかし、ビックサイトや幕張メッセの大きさを想像してはいけません。Img_0519

大好きな CAT だけどここでは意外とフツーに感じちゃうのはナゼだろう?

ようやく見つけた HIAB だが・・・  「こんだけ?」サミシイ。フツーだった。

だけど、外にあった!新型ウニモグ!!!でも・・・地味・・・

そう、新型が出たとは聞いていたが、現物をはじめて見た。普通のトラックみたい。バリオパイロットでもないし、とにかく普通。Img_0525

再び室内に入る。ベンツブースはどんな見本市でも展示ブースが大きい。

アクトロスの4軸トラクタ。バンパーは6mm厚くらいあった。背中は結構ぴっちりと機器類が配置されていた。Img_0541

Img_0538

どうもうまく表現できないのだが、メカのかっこよさを上手に表現する設計している気がするのです。

ボンネット型のゼトロスのFバンパーには HPC のウインチが付いていたが、こんな穴でいいんだろうか?ワイヤー痛まない?Img_0543

外にはこれまたお初。エディション30と同じような仕様のGがいた。外観、内装は初期型で簡素、エンジンは最新CDI。とてもホシイ!

ドイツでは売ってるみたい。日本はゴーカ仕様のみです。Img_0580

イベコブースにもすぐにでもホシイ!車みつけ!Img_0560

Img_0561

4駆ですよ。いい感じに車高上がってます。タイヤなんかミシュランのXZLよ!後ろはなにを架装しよう?

バウマのイメージだとこのような車輌はあまりにも普通ですが、ちゃんと展示されてます。この1ヶ月半後に行ったインターシュッツではこれらの車輌がしっかり架装されていてこれまた感動したが、このときはまだ「いいなー」ぐらいだったのです。

2010年6月23日 (水)

バウマ2010を振り返る(9)

とにかく何でもあるもんです。

軌陸はやっぱりむりやり線路に乗り上げるようです。Img_1840

車載のクレーンがちらほら展示されている。

よく「ユニック」とか言うけど、ワイヤー吊りのクレーンがほとんどなのは日本だけかも知れない。

欧州はいわゆる「関節式」が主流です。

子供のころからヒアブが好きでついにはヒアブ付きの中古4t 車を買ってしまいましたが(排ガス規制でその後新車に乗せ換え)今回は日本じゃ到底見ることのできないものをたくさん見ることができて感動デス!

パルフィンガーは日本にも入ってますが、ユニックさんはまったく売る気がないようで日本で普及しません。でもバウマでは大きなスペースでたくさん並べてました。最大の 150002 はすごいボリュームです。Img_5298

イタリアのフェラーリ、知ってますか?

いえ、車じゃありません。クレーンです。

実は、10年以上前に知り合いがこのクレーンを架装してました。その後の消息は判らずどうなったでしょうか?日本でまだうごいてるのかな?Img_5282

これもすごいの一言。CORMACH 180000 E です。

いわゆる180t-mクラスのキャブバッククレーンです。18t-mじゃありませんよ。このひとつ上に230t-mもあるそうです。Img_1859

ちょっと小さいのは不思議なブームの構造です。ポストが二本でその間に折りたたまれるのです。これは 80000 E (80t-m)Img_1847

Img_1848

架装してあるのは 125000 E ですが、このように二本足のような形です。本体重量が11t もあるようです。なのにキャブバッククレーンです。ちなみに 180000 E は16t だって。Img_1867

Img_1868

クレーン車は極力使わないのか、トラックドライバーが荷降ろし据付を済ましてしまうか。合理的といえば合理的。

でも日本ではこんな素直に作業できる広い現場ないんだろうな。

極めつけは、これ。

HiDROKON なるメーカー。現物はなかったけど 270t-m のキャブバッククレーンがあるそうな。でも荷台はブームでいっぱいみたい。Img_5313

関節はまだまだたくさんある。でも HIAB がないぞ!

ちょっと休憩。

アクスル屋さんなのかな?製品よりこのトレーラーハウスが気になる。拡幅の2階建て。しかもテラス付きです。ほぼ家です。ちょっとほしい・・・Img_1871

しばらく歩くと、こんなの作っちゃうんだね。

コンクリートでできたサイロみたいな構造物を取り壊すための専用機。上に乗っけてクルクル回りながら壊してくるらしい。発想がいいね。

日本でも丸いガスタンク壊すのにリンゴの皮むきみたいにしてガス切断する工法があるみたいですが、いいとこに気が付くもんだ。Img_5316

Img_5318

なんでも機械作っちゃうんだね。いい国です。

2010年6月21日 (月)

バウマ2010を振り返る(8)

二日目はかって知ったる・・・である。

だが、地下鉄U2に乗ると東京なみのラッシュ!しかもみんなからだのデカいドイツ人である。しかも日本人でもやや小さめの私。完全に埋もれました。つり革とどかないし。私以外はみんな私の頭の上に肩がある感じ。我慢我慢でようやく到着です。

さて、気持ちを切り替えて前日学習事項を実践。(1)日中は人出わんさか状態なので、写真に撮りたかった所に朝一移動で人が少ない状態で撮ること。これもデカい人間が邪魔になる。(2)午前中にリープのファンショップでお買い物。

昨日、午後に行ったところ、売り切れ続出。品出しをしていれば午前中にあるはず。と考えたがいかに?ただし買ったものを1日持ち歩く必要あり!

さて、デカすぎてうまく収まらないものImg_0358

Img_0353

Img_0365

その他いろいろ人垣ないとよく見える。

少し場所を移動すると、トライアルの車輌が目に入る。ニュルブルクリンクで行われているトラックレースのときに同時にやってるトラックトライアル用の車輌そのもの。(らしい)Img_0515

Img_0516

一度は行ってみたいものですが、なぜここに?   スポンサーらしい。

youtubeには「エキストリームトラックトライアル」なるもっと過激なのもある。こちらはTATRAの6*6とかでてきます。(もちろんスイングアクスルがビヨ~ンと伸びてます。)

部品屋さんコーナーにて、グラップルが横にも付いてる!ドノヨウニシテツカウノデスカ?Img_1780

なんとなく手作り感たっぷりの「カニクレーン」もどき。Img_1793

トレーラー屋さんの展示は重ねるにかぎるようです。Img_1813 Img_5348

ノーテもゴルも積み重ねてました。こうゆうコンパクトなエンジンユニットって日本にナイデスネー。

端っこの方に面白いの発見。コンテナ埠頭でコンテナ運ぶ車輌ですがこんなキャブ作っちゃうんだ。エアコン壊れたら地獄ですね。Img_1831

パーツや脇役(?)的は車輌もたくさんです。火山噴火がなけりゃもう少しじっくり見れるのに!

2010年6月17日 (木)

バウマ2010を振り返る(7)

たのしみはまだまだ続く。

デモを見ている人が多いので覗いてみる。クイックカプラー屋のオペさん、すごい腕前!瞬時にアタッチメントを交換しながらデモを行う。子供が見ていると、すかさずフォークに交換してお菓子をはさんで子供の目の前までアームを伸ばしプレゼント。その正確さと速さに脱帽。Img_0218

なんだか不思議な格好してるのがいる。下回りはホイールローダーで屈折式なのだが?

旋回体ついてる。しかもブームも関節多し。どこ向いてんだかわかんなくなりそうデス。Img_0227

軌陸ダンプも不思議ちゃん。低圧タイヤでどこからでも軌道に乗りあがりそうです。日本なら三転ダンプなのにベッセルごと回転させるなんて考えないでしょ。でも複線のとき隣の車輌限界内に入りそうです。Img_0250

なんだかデザインがいい。手間隙かけてますね。キャビンのガードなんてキャビンのRにあわせてすべてRつきの材料を溶接してます。(日本ではカクカク!)Img_0235

ちょっと一休み。花が咲いてるようです。Img_0263

なにげに DAF か、とおもいきやはじめて見ました GINAF じゃない!!Img_0278

欧州はこんなメーカーがやっていけるところがいいな。

この緑色集団はみんな首長です。ハイポストも首長族です。Img_0293

Img_0290

こんなところで高所作業するのですかね。乗ったまま移動したら振り落とされそうですが。Img_0294

日本でも見かけるPUTZMEISTER。だけどこの大きさはなに!

なぜだかシャーシがKENWORTHですが、あまりのデカさにどうやっても全体が入りません。10軸のシャシもシャシだがアウトリガーも巨大。Img_0331

Img_0334

Img_0337

急速に足腰がダルメシアンになる。ずいぶん見れたし、無理は禁物。

結局約3万歩、歩いたもんだ。満足満足。ホテルに帰って即就寝デス。

2010年6月16日 (水)

バウマ2010を振り返る(6)

おなかに燃料詰め込んで歩きだす。

LIEBHERRです。会場一の面積みたいです!「城」です!!本物でいっぱいです!!!

見本市にこんなの持ち込んじゃうんだと関心。Img_0366

Img_0353

Img_0370

9軸オルターなんてはじめて見ました。

LR1600/2のジャッキ敷板は3.3t だって。中空らしく意外と軽い。(タダノAR-5500のは7t 近くあるみたい)Img_0168

釣竿が立っているようです。Img_0174

Img_0191

なんじゃ!3000t 吊りフック?自分は何t じゃ!!Img_0185

とにかくいろいろあります。ここだけで2日ぐらいいても楽しそう。

デモでエンジン始動してダンプしてました。(日本じゃ、やらんな)Img_0327

トンネルほりほりです!メカメカしくていいです!(ちょっとホシイ・・・)Img_0446

荷重制限用にドーリーがつけられるようなっているユンボもいました。脱着式になってましたが、2軸のまま出掛けたら制限あったらどうすんのかな?でも作っちゃうだね。Img_0473

これを展示しちゃうエネルギーはどこから来るのだろう?だって運ぶの大変だもの。これだけの種類をばらして運んできて組み立てて・・・  一体何時間かかるんだ?パーツがゴッチャになって無くしそう。Img_0202

軌陸もあったし、なんだかわからんが穴掘るのとか。たのしいたのしい。

2010年6月 7日 (月)

バウマ2010を振り返る(5)

少し歩くと、見物人多し。さっそく覗き見る。レンガを敷くのにドイツでは機械のようです。

運送状態で持ち込んだものを一段そっくりハンドリング。ちゃんと隙間なく敷き詰めます。

そして、はずすアタッチメントもあり、規定の個数をバキュームで吸い上げ運送状態に積み上げていました。

ヨーロッパの街はレンガ敷きのところが多いけど、こうやってんのね。結構なスピードで作業できます。なんでも動力化しちゃうのが面白い。ローカルな機械化はたのしい!Img_1721 Img_1724

小さなことでも動力使用。考えるのもたのしいかな。でもこれ意味あるの?(とにかくなんでもドウリョク化)Img_1734

同じMERLOブースでもたのしい車輌(ほしくなるタイプ)でいっぱい。Img_1704

ひたすら切り板を溶接したウエイト乗っけてます。Img_1710

でもこれアウトリガーつけるとこなかったんだろうな。Img_1733

この手は日本にないですね。カッコイイのに。

全高2M(たぶん)でもくぐれるらしい。これならマンションの駐車場もOKデス!Img_1741

クラムのついたやつ。ふしぎなタイヤ履いてました。ホイールどうなってんだろ?Img_1749

Img_1748

気持ちのよい天気の下、コンクリートを均してます。とても楽しそう。ブンブン動き回ってます。遊園地にあったらイイね。Img_1754

なんだかこっそり潜んでいるわけではないが・・・マイニング仕様なんだろうこのグレーダー。前輪が1個ならトライクみたいです。(かな?)Img_1763

見たことないものもここならありマス。どんな作業に使うんだ?販売台数とか考えてるのか?ナゾです!でもあったら便利かも。Img_0117

Img_0118

Img_0120

日本にも入っているBOGELE(Oの上にテンテンつくんだ)のブース。ズラリと並んでますがそのなかで写真に入らない1台。舗装幅16Mだそうです。アスファルト運んでくるダンプも大変そうです。(ダンプ1台では少ししか舗装できないんでしょうね)Img_0124

同じグループのWirtgenもズラーリ。Img_0127

柱のように立つのはロードプレーナーのカッターで4.4M幅!これが門柱の家を建てたいデス!!Img_0128

マイニングらしいけどデカけりゃイイのか?  (たぶんイイ)Img_0130

もう12時過ぎてしまった。ぜんぜん見たりない。けど、なにかお腹に入れとこ。Img_0150

長っ!ビールもいいけどまだまだ見なくちゃならないのでパス!カップはデポジットです。こうゆうとこがドイツです。食べたら午後の部、即スタート。

2010年6月 4日 (金)

バウマ2010を振り返る(4)

高所作業車が多いブースでアルミ製ブームを見つけるImg_1609

デッキもアルミ。屈折式がアルミだと結構撓まないのかな。設計屋なのに高所作業車技能講習ずみ。電気工事士だし、ほしいな・・・Img_1612

高所の手首がたいへんなことになってます。関節が多くて操作間違えそうです。Img_1647

なんとなくジャンル別に出展されてるようで、クレーンがじわじわ見えてきました。

高所のつぎはGROVEだった。

これ、収納状態らしいけどこれで走っちゃうのかな?Img_1628

うしろから見るとクレーンじゃないみたい。カクカクシカジカ状態Img_1634

Img_1635

TADANOブース。噴火でこれない人が多いそうな。オルターが数輌展示されていた。Img_1662

小規模なところと大規模なところ入り混じり規則性はないみたい。とにかく大量に展示されてる。

ミキサーのシュートが伸びる伸びる。重なりのところに小石とかつまらないのでしょうか?伸縮するとつまった石とかでキーキー鳴きそう。Img_1665

Img_1666

コンクリートポンプもでかい。アウトリガーに油圧タンクを抱かせているのがあった。車輌設計してたら、「あっ、タンク忘れてた!」なんてことかも?Img_1669

見た目、厳ついアウトリガー。補強もたくさん。「これ、キャブ当たんねー?」「じゃここで関節にしなよ。」   てことないと思うけど。Img_1701

ほしいものリスト。

1)ヘトロの後付けリモコン。(自分のヒアブにつけたい! あくまでも設計屋ですがヒアブ付き4トン車持ってます。しかもフルタイム4WD)Img_1703

2)なんだか楽しそう。これ。4WD,4WS(ウニモグよりいいかも)Img_1711

2010年6月 1日 (火)

バウマ2010を振り返る(3)

入場してすぐにLIEBHERRのブースが目に入る。Img_1538

ここで寄り道してしまうと後工程が乱れそうなので我慢、我慢。マップをもらい一番効率よさそうなルートをとる。(要するに端から順番にテクテク歩く。)

すぐに気が付く。「日にちがたりない!」次回も来ねば。

とりあえずテクテク。「ほしいほしい病発症」です。ブームはずしてキャビン延長、重機好き四駆乗りにはきます。ボブキャットもほしいけど。Img_1550

とか思っているとあるじゃん。ボブじゃないけど。しかしなんでこんなにズラす必要あんのかな?Img_1554

写真では見るけど現物見たことないことが多いと思うけどココはそれが展示されてることに感動です。ミキサーのトレーラーもそのひとつ。Img_1560

トレーラー側はエンジンポンプで油圧を発生していた。コンクリートポンプ付きのミキサーもある。さすがにアメリカみたいに前方に出すのは見なかった。

上空をツェッペリンが旋回していた。Img_1562

端っこのほうにKAMAZを見つける。相変わらずつくりが雑です!でも笑えるな。日本じゃ見れんしな。Img_1572

高所作業車が並ぶところにデッキが大きいのがいる。しかもデッキがアルミ製で伸縮式。でもここでは普通みたい。これ消防で使えそうじゃない。Img_1583

Img_1591_2

と思っているとちょっと先に消防でおなじみBRONTOのブースあり。

来週にはライプツィヒで会えるでしょうか。相変わらずそびえ立ってます。Img_1594

この時期、ミュンヘンはまだ朝夕寒いのですが昼間は結構きもちのいい気温になります。これからまだまだ続きます。

2010年5月31日 (月)

バウマ2010を振り返る(2)

やっとこさミュンヘンに到着して1泊。

しかし、5時に目が覚める。まるで遠足の日の小学生であるが、眠い。開場時間は9時30分なのでミュンヘン中央駅に行き朝食さがしと「やや鉄ちゃん」的行動をとる。Img_1499

Img_1494

なかなか日本ではめずらしい?到着してまた発車は戻っていく(バック?)駅です。正式な名称は知りません。電車やEL、DLでの牽引の列車やらいろいろ来ます。

パンとコーヒー片手に見ていると通勤時間なのか、どんどん来ます、いろんなの。

シーメンス製のELが出発を待っていましたが「これ、カッコイイのかワルイのか?」ビミョーなデザインです。(日本人と欧州人の差か?)Img_1500

外へ出たら、タダノさんの職員送迎用らしきバスを見つける。最近のベンツ製はジーッと見ているとグリルとライト周りが乗用車となんとなく似ている。のは気のせいか?Img_1516

路面電車が縦横無尽の線路配置。そこで早速、軌陸車発見。フツーの時間にお掃除中です。Img_1526

電車と続行で掃除。ちょっとアオッてたりして?

車輌は今風のが大半ですが、えらく古いのも走ってます。Img_1529

複線が基本でデルタとか、その途中で違う方向に行ったりで線路配置を見るだけでもちょっと楽しいところです。(作った人すごい!)

さて寄り道もこのくらい、U2に乗り会場をめざす。そして終点。地上に出る!Img_1532

会場の外からすでに林立!急げ!(でも開場まで30分ある)Img_1537

終点のOst側の入り口。入場券は日本で買ったのであとは入るのみである。前売り券にはMVGの券もついてるのでホテルとの往復は手間要らず。Img_5428

時間です!1日ウォーキング大会の始まりです。

と、入ってすぐ無料パスホルダー発見。LIEBHERRだーーーーっ!即ゲット!テンション上昇開始です。

より以前の記事一覧