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あそびの道具

2017年9月 6日 (水)

ちょっと自転車をいじる

さえない日々ですね。
バカみたいに毎日図面描いてますが。

結局今年も「赤いくるま」やってます。50過ぎてこんなことやりたくないけど仕方ない。
というよりもう限界・・・
「潮時」と思って方向転換したつもりなんだけどな。
いまやってるのでは「豚運搬」が楽しいよ。
とは言うもののお金には代えられない人生。惨めなもんよ・・・

なんて言っててもイイことないんで昨日は天気もいいので自転車のタイヤ交換したり
掃除してみたり。

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よーく見ると塗装表面がプチプチしてる。
いまどきの塗装ってダメね。
アラヤくんは25年以上だけどまだツヤツヤだもの。

元値が安いといっちゃソーだけどね。でもヘナチョコだよな。
部品とかの安物だし、SUSやアルミじゃないから錆びるし。

半艶の黒なんであんまり磨くと艶ありになりそうなんだけどかわいそうなくらいショボいんで
コンパウンド少々で磨いてみた。

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艶が出る前で終了。なんか微妙だけどきれいにはなったかな。
今日は天気悪いけどな。
どっか出かけたい気分だ。

もちろん仕事なんてぶん投げてね。

2017年4月13日 (木)

アラヤくん譲渡

約25年もののアラヤくん。
なぜか手放せなくて乗り続けているんだけど、お別れの時が・・・

そんなに重大なことじゃないんだけど、姫に譲渡することとなった。
姫の自転車は11年の暮れに購入したスぺシャライズドのHOTROCK 24だが、ついに小さくなった。
というよりも姫がデカいのか・・・
身長148cmらしい。(横方向は普通だよ~。)

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これ以上はシートポストが伸びないし、ハンドルとシート間が短い。
よく乗ったな。家族で奥志賀高原も走ったし。
これもいい思い出なんでしばらくは保存することとなった。

新しい自転車だったら姫曰く 「ひつじの角みたいなヤツ」がイイらしい。

???

ドロップハンドルだそうな・・・
ちと小学六年生には問題ありなんで中学になってそれでもイイなら購入しよう。
それまでの代役をアラヤくんに託した。

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ハンドルステムを短いものに交換してシートを下げる。
しかし、シート下げると恐ろしくカッコ悪いな!
と思ってるうちに上げなきゃならんかな。

あとはスタンドつけて行きつけの自転車屋で保険をかける。

おっと、重要な作業が・・・
お気に入りのグリップに変更。

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パープルのニコちゃんマーク!
アラヤくん、ちょっと恥ずかし気だけど姫の大切なアイテムなんで許してね。

さて、相棒が姫の相手をするということは・・・
自分の相手が必要じゃん。
最近、行きつけの自転車屋はスペシャライズドからメリダ押しなんだけどな・・・
買うんだったら、まずは働くか?

2017年3月25日 (土)

今度はユンボの修理じゃ!(4)

このところ結構寒い。
時間に余裕ができ始めるとすぐユルユル生活となってしまうのだがな・・・

今度はアタッチメント配管を追加してみよう。

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注文していたホースが来たし、あとは在庫のフィッテングを組み合わせる。
とにかく出費を抑えた。
「めんどくさいので溶接しちゃえ!」とバリバリ溶接。

ブームとアーム部分は普通は鋼管とホースの組み合わせしてるけど部品をたくさん使うのでホース1本で済ませよう。
溶接ボスでホースを固定することにして配置してみる。

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ホースの終端もめんどくさいのでスペーサ嚙って直にニップルを溶接。

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ブームの付け根では配管がターンしないとならないのでさすがにホース1本では・・・
ホースを止めてる部分にホース口金を取付てみた。

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なんとか形になりそうだ。
ホース固定金具は来週作ることにしてこれは終了。

コマツさんにはブレーカー配管が付いているのだが、ブレーカーないし・・・
これからグラップルとか作りたいので往復配管じゃないとならんし、どこから油圧取ろうかまだ決めてないんだな。
それより作業場の工事が手つかずになってるのでそれからかな・・・

先、長いな・・・

あっ、家庭の事情でこれから真面目に仕事やらないとならなくなっちゃったんだな。
いままで不真面目だったし・・・
なんとかやってみよう。でも来週はスキーだよ。

2017年3月20日 (月)

今度はユンボの修理じゃ!(3)

いい天気だし、材料もそろったので作業してみた。

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シリンダーに短い配管を介してホースがつながっているんだけど、そのほとんどがぶつけてしまって曲がっている。しかもよく見ると亀裂がはいったとこをロウ付けしてあるんだな・・・

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右側は鋼管配管がないので口金を変更してホース交換。ただし曲げては直してを繰り返した鋼管じゃだらしなさすぎなんで手前で切断、くいこみ継手でホースを接続。
この左側は鋼管も交換・・・(ハハッ!)

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見た目はよし!ブームの上の配管はボスを溶接してまとめる予定。
さらにアタッチメント配管を追加したいので配管を考えなきゃな。

ブームシリンダの配管もそこらじゅうヒットさせてぐにゃぐにゃ。

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曲がったおかげでホースもブームに挟まるようになっていた。
右は配管をOSTで製作してまとめる。

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とてもイイ感じになった。
さて、絞りがまったく効いてない左側。ブームを下げると制御が効かなくて急降下するのをなんとかしたい。でも出費は押さえたい・・・

在庫の山をかき分けて発掘したデルトロールのスロットルを使用してみよう。
サイズが1/4なんだけど接続されてた絞りの穴径からすると問題ないんじゃないかな?
ようするに「やってみりゃイイんだよ。」と配管ゲーム開始。

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出来たんで試運転してみた。
なんだか絶妙!デルトロール大当たりだ。

しかし・・・
本体がボロいのにイイんだろうか・・・
妙にアンバランスになってきたな。

2017年3月15日 (水)

今度はユンボの修理じゃ!(2)

なんとか確定申告を終えた。
なんだかんだ色々あったおかげなのか売り上げが60%ダウン!

笑うしかないな・・・
おかげで昨年予定納税した分がだいぶ戻ってくるゼ。
だけど得したわけじゃないな・・・

さてこれからどうなるんだ?
などと考えてもしょうがないのでやめよう。「まだ自分の技術を買ってくれるところがあるだろう。」と思うことにした。

申告が終わるとユルユル生活になりそうなので活動再開。
注文した部品がやってきた。

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世の中、便利になったの~。
それに自分の在庫をほじくり出して組み合わせしようかと。

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スロットルチェックもどっかから外したヤツを利用予定。
コマツさんの不思議な配管を外してみたら、からくりを発見。

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ホース金具に絞りが入っていた。
だけどこれがまったく効いてない!
これ以上絞ると反対動作に支障が出るのでスロットルチェックをいれてやろかな?などとテキトウに思ったのでやってみよう。

どうなるかやってみなけりゃ判らんしな。
このくらいのテキトウ心が必要だな。さて、どうなるかな。

今日は寒いからやめとこう・・・

話はまったく変わって、昨日はいわゆる「ホワイトデー」とからしいな。
いつも「面倒だからあげないよ。」とか言ってきたけど、珍しく奥様と姫に渡してみた。
姫には一ひねりとか思ったもんで・・・

「マンガリッツァの生ハム」を渡てみた。
小躍りして喜んでた。   相変わらず「変わったお子さん」だな。
見てて楽しいよ。

汲々と仕事していると見えないことが多くなるな。
ちょっと貧乏でもゆるりと仕事して家庭が見えると幸せなんだな。
その方がより良い仕事が出来るような気がするよな。

気がするだけかも知れないけど…

2016年10月 1日 (土)

今度はユンボの修理じゃ!(1)

また久しぶりである。
季節労働者のような仕事なんでね。ついにシーズン突入。
ようやく仕事が来たんでセッセと仕事してたらもう10月。

それでも仕事以外にもやることはいろいろあるのです。
敷地の整地などしようかなと思ってみたら友達がユンボ持ってたな・・・
整地したいところにはクレーンで吊りこまないとならないところなので
丁度良い!と思いこんで借りることにした。

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借りる前に下見したらエライとこ見ちゃいましてね・・・
ことの成り行きなんで「修理もしてくるよ。」となって次第なんだけど
要は「修理しないと使えんじゃん!」な訳ですよ。

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エンジンマウントのアングルが折れてエンジンが前かがみになってる。
ジャッキで上げて溶接。パッチ当ててまた溶接。
しかし、エンジンマウントのアングルがL3x40ってあり?

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それにエンジンが乗るビームの片側が完全に破断。
これの溶接とパッチ大会。

さて、終了しようかなと思ってエンジンフードを閉め・・・
られない?

エンジンが所定の位置に戻ったらラジエーターホースがフードにあたるじゃね?
どうして???
PC05-5でネット検索。なんだかホースが純正じゃないみたい。

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汎用ホースでも探すか。と、簡単におもったが28mmなんて径のパイプなんてない!
しかも・・・

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エアクリーナー、取れないじゃんか!!!
エアリクリーナーは純正みたいなのにな。本体を固定しているバンドが片側ネジ
で片側がヒンジになっている親切設計なのは、もしかして・・・
「ネジ外してズラしてからフィルターを抜いてください。」なんて平気な顔して言いそう
だよな、

「大企業です。コマツ!!!」

土方は黙って作業しろ!ていうことかな。
まあ、いい。そんなもんだ。だからこんなユンボなんだし。

落ち着いて作業再開。
ホースが意外と柔らかいので少し切り詰めてみたらなんとかなりそう。

エアクリーナーはPC05-6と同じように少し斜めにしてみたらイイみたいなんで
バンドを切っては伸ばしでインチキ現合。

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おそらくPC05-6は-5の後期型なんだろう。検索してでてきた-6のエンジンルーム
にはエアクリーナーが斜めになってるんだもん。

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なんとなく収まった。
ホース交換のついでに冷却水も交換しようかと思ったら「ヘドロのような」冷却水が
出てきた。
よくいままで動いてたな、エンジンオイルも変えとくか。

しかし、借りてきた本来の目的につかえるのはいつだろうか・・・

2016年5月26日 (木)

後手に回って、手遅れか・・・

絶不調に陥ったので修理のため引き取ったのはイイんだけどね・・・
だいぶ月日が流れました。

さすがに「やらなきゃ。」と思い立っていろいろ手をかけた訳サ。

バラして掃除、サビとり、再塗装、欠品部品探し、なけりゃ製作してまた塗装。
ベルトも交換したし、ガバナー調整、キャブはバラして超音波。

ようやく組んだわけね。

ハンドルの防振ゴムは変な形状なんでミスミで加工したものを組み付け

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キルスイッチは類似品見つけたけど送料込みで買うのがバカらしい価格なんで
手持ちのSWに適当なブラケット作って取付

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赤ボタンはなかったんでミスミVONA注文。価格20円で翌日ヤマト発送、送料なし!
スゲーなミスミ。
超音波洗浄後はエラく調子が良くなったんだけど

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燃料コック付近から燃料もれ。(どうやらホースみたいなので対応できそう)

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ガバナーのシャフトからオイルもれ。(ガバナーはイジリたくないのでNC81
でも添加するか?)

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さらにこれでもかと・・・
別件で部品塗装中に塗料の入ったガンを落としてあたり一面オレンジにしてしまったら
組み終わったエンジンプレート本体にハデに飛び散ったりして。
しかも、床に広がったオレンジに気を取られて気付かづに塗料が硬化。

修正・・・ 結構たいへんだな。

でもね、結構キレイに仕上がった訳ね。
道具の扱いで作業の仕上がりは変わると思ってるんでネ。
仕事の道具を大切にしてると仕事の仕上がりも気になるし「精進」だね。

な~んて「真人間」のような言い分。

でも、おかげさんで調子よくて気分上々もつかの間か
成田じゃ新開発のプレートが完成した模様。

結局は 「ダメ人間!」

ほったらかしの代償はデカいというか・・・
惨めなもんだな。

2015年8月18日 (火)

明日から夏休み

毎年のことだけど「普通の家庭」の休み方をしたことがない。
今年は親父の新盆なんで13日は休んだけど、それ以外は「仕事」

本日、図面納品だの打ち合わせなどを済ませてようやく明日から「夏休み」
の予定・・・

やはり電話。うっかり出てしまった。こんな時に限ってめんどくせ~話だ。
とりあえず「カラ返事」を決め込む。あとは「ズラカルのみ」だな。

旅行だけど、特に何するでもなく過ごそうと思うが、オイル交換の時期なんで
突然オイル交換。

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6年で11万キロ越え。いいペースなのか、懐具合から行っても
「行き着くとこまで行く。」しかない模様。
しばらくは頑張ってくれたまえ・・・
その合間というか思い立って、工作開始。

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アルミ縞板と切り板を溶接、穴明・・・

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SUSのFBにも穴明して、小部品などを作り終了。

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自転車のキャリア製作終了。
昨年、旅行に行ったときはキャリアに1台と室内に2台積んで出かけたけど
室内が狭くなるので(あたりまえであるが・・・)屋根上に2台積んでみるかと
ふと、思ってしまったので作ってみた。まったくの思い付き・・・

右側に珍しく「買った」キャリアを取付てあるが、これが年代物で「4トン車で
遊びに行くとき用」に買ったもの。もちろんトラックの鳥居に装着していた・・・

キャリアのバーも年代物のジープにつけてたもの。

なので、必然的に「製品購入」など考えることもなく作ってみた。
意外といけそうなのでもう1セット作って屋根上3台積みにするかな。

2013年10月 2日 (水)

ランマーを修理する(1)

ランマーが趣味。と言うわけではないがね・・・
成田におっぽりっぱなしのランマーを修理しようと思ったのが6月。
引き取り作業中に「肉離れ」をおこしながらも4トン車を運転してお持ち帰り。

歳をとるのは早いもので・・・
もう秋じゃん。

たぶん8年とか使ってないのか?(途中いなかった人だから判らんがね)
きっと素直には動くまいと思いつつ、バラしはじめる。

エアクリーナーがない。その他はボロいだけか?

Img_1721_4 プレート部分が崩壊しとるがな。
プレートと本体間に合板が挟んであるのはどうしてだろ?
振動が緩和するのかな?メンドウなので「ナシでイイか?」とか思ったけどね・・・

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あまりにヒドいので適当に作ってみた。
プレートは4.5だったけど6mmに。合板は在庫してる18mm耐水を2枚張り合わせた。
Img_1735 結局、適当のつもりが大事になった・・・
エンジンはまずキャブレターの掃除。大体汎用エンジンの調子が悪いのは「メンテナンスを
しないから」が大方だろう。

友人に借りた超音波洗浄機のお世話になる。

Img_1719 すごいぞ!さすが工業用である。洗浄液があっという間に汚くなる。
持つべきものは「友達と工具」だ!!!

さして苦労もせずきれいになったが、あまりのあっけなさに「ほんとにきれいになったの?」
と疑いのまなざしをキャブに送っておいた。

Img_1720 きれいになったらガマンできないので「とりあえず。とりあえずだよ~。」を暗示をかけながら
組み付け。燃料タンクの中を掃除。コックが?だが「とりあえずよ。」ととりあえず掃除。
プラグをチェック。回してみそ。

回った。あっけない。アイドルも安定するじゃない。
もしかして、10数年前に中古で買ったときより調子よさげ。

コレだけあっけないと意外とやることないじゃんね。
できたプレートを取り付ける。

Img_1738 燃料タンクが樹脂製でいつか崩壊しそうだが、板金で作るのもバカらしい。
こわれるまで使い切ろう。
しかし、キャップにパッキンがない。

Img_1739 振動させると燃料が派手にもれるのでこれまた適当にゴムパッキンをつくり終了。

一番目立つハンドルと本体の鋳造部品を再塗装して組み付けしたら、目だってしまった・・・

Img_1737_2 サビサビサイレンサー。よく見ると結構ヤバいね・・・
そうだ、友人に頼んでみよう。もしかしたらチタンかなんかで作ってくれんじゃね・・・

「よろしく頼む!」

以上でしばらくしたら出来てくるハズなのでそれを待つ間のつなぎとしてサラッとサビ取り
して、耐熱スプレーでも噴いとこ。

2013年7月 1日 (月)

ヘッジトリマーが届く

植木が伸び放題。大変なことになっている。
はさみやらハシゴやらを出して植木屋さんの準備。
そして親父が使っていたリョービの電動ヘッジトリマーを取り出す。

つかいはじめる。

壊れる。

凹む。

以上。

ホビーツールはこんなもんだ。だいぶ古いので新規購入を検討。
やっぱ、スチールかな?なんぞ思ったけど、さすがに扱い切れそうもない。
第一、そんなに生垣があるでもナシ・・・

散々悩んで、充電式にした。傾斜地で使うことがあるのでコードレスがめんどくさくないかも。
充電式の評判はいまひとつだけど、悩み始めてもう3ヶ月近かったりして・・・

ついには面倒になって・・・   みたいな感じで選定。
ほかの工具のこともあるので「マキタ」にした。
最新カタログによると、新型の充電器が出たようだがまだこの機種は在庫処分中らしく
旧型らしい。

これが唯一気に入らないところでして・・・
そう、悩んだのもこれが大きい。  だって、新型がイイじゃん!

でも、その間にもどんどん枝が伸び放題だ。
しかたない!。ほんとに残念。悔しい。でも、しかたない。

発注。そして到着。

!!!!!

Img_1400 新型充電器じゃん!
充電器もって小躍りする。

Img_1399 あっ、本体はこれね。とくに感想なし・・・

さっ、植木屋さんごっこだ。