無料ブログはココログ

インターシュッツ2015

2015年7月 4日 (土)

インターシュッツな旅(2)

忘れんうちに書いとかないとな。ほとんど備忘禄・・・
前回から5年。歳をとるのは早いものだが、出発までは今一つ気乗りしなかったしな。

今回はハノーファーなのでそこから行ってみたいとこもあるし、成田が遠いので
羽田発にしてみた。
空港までの楽チンだったので次第に盛り上がってきたかな。
飛行機はチェックインしちゃえばとにかく目的地まで連れて行ってくれるので
流れにのればミュンヘンで乗り換えて到着。
ハノーファーは10年ぶりで、思い出しながら切符を買って電車に乗る。

展示会に時期のホテルはハンパなく高いのでちょっと郊外のホテルにしたけど
空港から2個目の駅なので移動はラクなハズ・・・

Img_0547
到着。それなりの部屋で安堵。
だって、前回なかった冷蔵庫があるんだ。
ちなみにこの時は夜の9時過ぎです。まだ外は明るい。

Img_0551
まっ、そんなに重要じゃないんだけどね。
相変わらず英単語を羅列しながら日本語併用でチェックイン完了。
なんとかなるもんよ。

翌日に備えサッサと寝る。だけど5時過ぎに起床・・・
ヒマなんで支度して出発する。
郊外で安いしメッセまでUかSバーン両方利用できる立地なので便利この上なし。
とりあえずSバーンでハノーファーに移動。

Img_0557
駅前も10年前と変わらずでした・・・
こう言っちゃなんだけど、駅としての魅力はナイ。
朝食など済ませてメッセに移動。
今回はUバーンではなくSバーンに乗って西側から入場することにした。

Img_0559

ようやくやってきた。さて、これが身になるのだろうか・・・

2015年6月22日 (月)

インターシュッツな旅(1)

帰国してようやく落ち着いたかな・・・
帰ってきたら、帰ってきたでバタバタするんだな。いつものことかな?

予約などをしたのが3月。実のところその後「エライ事象」が起きて
「行かなくてもイイかな?」とか思ってたんですね・・・
だけど、中止しても返金ないんでね。「卒業旅行」だと思って行って参りました。

インターシュッツも4回目だと内容とか方向性とかがよく観察できるようになったのか
初物を出展するより「前回から熟成度」に重きを置いてるように思えた。
革新的な物も5年の間隔で次に普及しているのか、淘汰されたのかがわかるし。

救助車のウインチが減ってるような気がする。クレーン付きもだけど。
結局のところ大型レッカーがあればよいわけで・・・

Img_1625
そんな中で、電動ウインチ。救助車に使うACを使うので
油圧系が省けるってことかいな?
今回は意外と「チマチマした」ものが面白かった。

3日間通ったけど、今回はハノーファーだったんでバームクーヘン屋の
「ホレンディシュカカオシュトゥーベ」に行ってみた。
ほぼ、観光客だ。

Dscf0385
毎日、帰りによって少しずつ購入して朝食は「ホレンディシュな朝食」を堪能。
家族のお土産もホレンディシュをいろいろと・・・
日本では売ってないトリュフチョコなどを購入。「観光」って、楽しいもんだ。

目的の大半がインターシュッツのはずなんだけど、今回はそうではない感じになったのが
「ムンスター」である。

何度も言うけど、ウムラウトがついている「ミュンスター」じゃなくて「ムンスター!」
電車で約2時間だけど途中の乗り換え駅がこれまためっけもん。
大阪にある変わった清掃工場を設計した建築家の作品なのだ。

フンデルトヴァッサーという人。特に建築関係が仕事ってわけがない自分だから
「面白い建物」の建築家。っていうぐらいの認識だけど、20分くらい時間があったので
うろうろしてみた。

Img_1258
内部も地下通路も面白い。
そしてムンスター。

Dscf0588
やっぱりコレ。  なんだけど、近代の戦車もイイかんじ。
Sタンクの砲身にグリグリと手を突っ込んで見たりして・・・
ペタペタと触りまくってきた。

観光旅行(インターシュッツ付)に今回はなった気がするが、たまにはイイもんだ。
本業は「エライ事象」のおかげで今年も波乱がありそうだけど今年は
「ドーでもイイや。」
仕事を出してくれた皆様。わたくし「仕事がいやなら辞める。」ことがすぐできちゃう
身分ですのでいかようにでもしてくださいませ。

2015年6月 9日 (火)

さて出発

今回は羽田発で出かけるにした。
すると成田の時より朝の時間に余裕あり。

だけど、時間があれば意外と落ち着かないものでして・・・
相変わらず旅慣れないものデス。

前回まではネットで調べてはひたすら印刷した紙を準備したんで安心な部分もあったが
今回はタブレットを持参するので「イイかな~」なんて思ったけど

「もしも、タブレットが繋がらなかったらどうすんの?」

という単純な疑問にぶち当たる古典的「アナログ人間」でした・・・
どうにかなるかな~。

さてと出発です。